意外に普通なVJAギフトカードの換金率 ?>

意外に普通なVJAギフトカードの換金率

VJAギフトカードは、全国50万店以上のお店で使えるとのことですが、身近にあるユニクロやヤマダ電機など、利用できない店舗もあります。

全国のクレジットカードシェア率No1のVISA発行ですが、意外と使えないとこもあるようですね。

有効期限もないので、いつか使う時までおいて置くって考えもいいのですが、いつの間にか存在を忘れたり、保管場所を忘れたりなんてしたらもったいないですよね。

また、今は特に欲しいものがなかったりする時もありますよね。

そんな時には、換金してみましょう。

現金として手元に残すことができます。

どこでも使えるギフトカードですが、現金には敵わないですよね。

なので、使わないギフトカードなら思いきって売ってしまいましょう。

主に、金券ショップやインターネットオークション、買取サイトにて売る事ができます。

金券ショップで換金する際は、店舗によってレートが変わってきて、目安としてはだいたい93%から96%のレートで買取をしてくれるそうです。

なぜレート%に差があるのかというと、商品券やギフトカードの銘柄や同じ商品券やギフトカードでも汚れたり曲がっていたりの状態が悪かったり、旧券の場合はレートが低くなるそうです。

また、企業広告の書かれてあるギフトカードや店舗のロゴが入ってる場合も換金率は下がるようです。

ある金券ショップでは、現在発行されているVJAギフトカード額面1,000円は960円、5,000円は4800円で買い取ってくれます。

しかし、旧VISAギフトカードは額面500円は465円、1,000円は940円、5,000円は4,700円での買い取りになってしまいます。

同じ金額でも旧になることで価格が下がってしまいます。

ギフトカードのデザインの変更は、発行会社が予告なく行う事もあるので、換金するなら早めのほうがいいかもしれませんね。

換金率をあげる方法としては、最新のデザインで状態の良いものをってことになりますね。

稀に、ギフトカードを入れるケースや箱があると20円から30円プラスで買い取ってくれるとこもあるみたいですよ。

ギフトカードを発行している会社によっては、箱代がかかるところもあるので箱も1商品となるようです。

ネットオークションや買取サイトで売るのも換金する方法のひとつですが、見えない相手とのやり取りになるので、信用性が大事になってきますね。

オークションは自分で売るので、多少汚れていたり曲がっていても相手が納得すれば売れますし、思い通りの金額以上や以下になったりします。

売買サイトも詐欺など横行しているようなので、信頼できる会社を見つけるまでには、多少時間がかかってしまうかもしれませんね。

やはり確実に換金できるのでは、直接会って売れる金券ショップだと思います。

お店の人と身の上話をすることでもしかしたら、情も上乗せして買い取ってもらえるかもしれませんよ。