三井住友VJAギフトカードは各地で使える商品券 ?>

三井住友VJAギフトカードは各地で使える商品券

VJAギフトカードとは、正式名称は「三井住友カードVJAギフトカード」いい、三井住友カード株式会社が発行しています。

全国50万店以上で、利用できる全国共通商品券のことです。

また、提携旅行会社で利用になれるVJAトラベルギフトカードや横浜中華街で、ご利用になれる横浜中華街専用ギフトカードと3種類の商品券も取り扱っています。

VJAギフトカードとあまり聞き慣れないかもしれませんが、そうなんです。

もともとは「VISAギフトカード」の名称でしたが、2011年1月の発行からは「VJAギフトカード」になっているからなんです。

ちなみに読み方ですが、「VISA」は「ビザ」ですが、「VJA」はなんだと思いますか。

ビザと読んでいたなら「ヴィジャ」なのかなと思うと思いますが、「ブイ・ジェイ・エイ」と、そのままのアルファベット読みなんですよ。

話は戻りますが、なぜ名称が変更になったかというと。

ちょっと前まで日本でVISAといえば、三井住友VISAカードという時代があり、実際に1980年代までVISAクレジットカードの独占発行権を持っていました。

しかし、今では、三井住友VISAカードはVISAのライセンスを持っている数多くのクレジット会社のひとつにすぎないようです。

VJAは、全国の主な銀行や金融機関系カード会社等で構成するVISAカード発行企業のアソシエーションで、「VISAジャパン」の略になります。

しかし、日本のビザライセンスの元締めではありません。

三井住友VISAとVJAがVISAギフトカードの名称を変更しないといけなくなったのは、楽天カードのような他社のVISAカードは三井住友VISAカードやVJAとは何の関係もなく、アメリカから直接VISAのライセンス許可を得てVISAマークを使っているからです。

VJA系列ではないVISAカードが、シェアが浸透してきたからだといえるかもしれませんね。

こういった理由で名称は変更になりましたが、商品券自体の価値は何も変わらないので、もしVISAギフトカード持っていて使えないとガッカリすることはありませんよ。

2011年から新しいギフト券が発行されているので、古いものを持っている人は少ないかと思いますが、持っていてもVJAギフトカードと同じように、全国にある取扱加盟店で利用することができますので、安心してくださいね。

また、同じように利用できるので、新しい方のギフトカードに交換するってことはできません。

古いものは、贈答用としては向いてないので、自分で使いきるといいですね。